【車紹介】アメ車といえばこれ!シボレーのシルバラードの内外装を徹底解説!

シボレーのシルバラードの内外装を紹介していきます。紹介する車の正式名称は「シルバラード1500」です。シルバラードには5段階のグレードがあり、最上位グレードから順に、
となっていて、紹介する車のグレードは真ん中のLTです。各グレードごとに、二駆・四駆のオプションがあり、紹介する車は二駆となっています。標準サイズは以下の通りです。
紹介する車は4インチリフトアップしてあります。
目次

デイライト・フォグ・ロービーム・ウインカーを点灯するとこのようになります。ライトガードは入荷時点でカスタムされていました。

フロントには牽引するためのDリングが付いています。

かなり大きいミラーが特徴的です。

上部はアップ気味に、下部は全体を写すように見えます。

オーバーフェンダーは最初から付いていました。

純正のサイドステップが付いています。幅・太さ共にかなり大きいです。

タイヤはCOMFORSERという中国のMTタイヤが履かれていました。サイズは33/12.5R22です。サイズは33外径ですが、車の高さとタイヤハウスの広さが相まって小さく見えます。

ホイールはBlack RhinoのFaroという2019年にリリースされたシリーズです。サイズは6穴の139.7、22×10Jでオフセットが+25で、ブラックメタリックというカラーです。

リアにはワイヤーが入っているため、ドアの開閉は軽いです。

購入時に三つ折り式のトノカバーが付いていました。

リアの左右両方にステップが付いているため、トランクの乗り降りは楽にできます。

テールライトは購入時にカスタムされていました。バックは下部のライトが光ります。

ヒッチとソケットは純正で標準装備されています。エンブレムは車体に合わせて黒色に塗装されていました。

フロント・リア共に3人掛けの6人乗りです。シートは本革で、ハンドルもすべて革巻きとなっています。

センターのスイッチでエアコンやナビ・ラジオの操作ができます。

荷台のライトを点灯するスイッチを押すと、ミラーのライトも点灯するため、リアでの作業の補助になります。

メーターはkm/h表示です。

ドアパネルで鍵の施錠やミラーの操作等もできます。

ステアリングの左側はクルーズコントロールです。

ステアリング右側はメーターの中央にあるパネルを操作するボタンです。

上部にはサングラス入れがあります。

ログボックスは上下にあります。

ログボックスを含めドアにも収納箇所があるため、全体的に収納が多い印象です。

後部座席にはエアコンの吹き出し口がありません。シートは熱を持ちやすい革なので、夏場の運転は大変かもしれません。

センターにはドリンクホルダーが2つあります。

後部座席は広い一方で、座面は低い印象です。

運転席と同様、ドアの収納は充実しています。
今回はシボレー シルバラードの内外装を紹介しました。doloncoでは車の紹介だけでなく、さまざまな車のカスタムも紹介しています。カスタムについて気になることがあれば、お気軽にお問い合わせください。