【パーツ紹介】10分で取付完了!?ジムニー専用のリアラダーを取り付けてみた

【パーツ紹介】10分で取付完了!?ジムニー専用のリアラダーを取り付けてみた

ジムニーのリアラダーを取り付けていきます。ジムニーのカスタムパーツはほかの車種と比べても簡単に取り付け出来るものが多いです。その中でもリアラダーは取付が簡単なパーツなので参考にしてみてください。

パーツ紹介

  • L・Rが記載されているステー 2本
  • 細いボルト 2本
  • 太いボルト 2本
  • ワッシャー大 4つ
  • ワッシャー小 2つ
  • スペンサー 2つ
  • プレート 1つ
  • 本体

リアラダーの取り付け

ステーの取り付け

本体を立てて右側にRのステーを取り付けます。

太いボルトにワッシャーを入れて外側から内側に差し込み、内側からワッシャー・スプリング・ナットで絞めていきます。ここでは仮締めで固定してください。反対側も同じように取り付けます。

本体の取り付け

トランクを開けて、ボディに引っ掛けるようにしてください。

細いボルトにスプリングとワッシャーをいれて、プレートの下側にスペンサーを当ててからボルトを入れます。

リアラダー本体下部にタップが切ってあるので、その位置にボルトを入れてください。

手締めでは限界があるので、機械で強く固定してください。

最後に上のプレートを16mmで本締めしていきます。

これでリアラダー取付完了です。10〜15分あれば取り付け可能です。リアラダーは見た目だけでなく、利便性も抜群なのでおすすめの商品です。

まとめ

今回はジムニーにリアラダーを取り付けました。ルーフラックを取り付ける場合は必須となるような商品なので、ぜひチェックしてみてください。