【車紹介】ジブリに出てきそう?昭和46年式のクラシックカーのスバル ff-1・1300Gの内外装を紹介!

スバルのクラシックカー ff-1 1300Gを紹介します。昭和46年式とかなり古い車です。
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もともとは富士重工業という、現在のスバルができる前の会社で製造されました。既存のスバル 1000という車のプラットフォームを継承した最後の車です。1966年にスバル・1000、1969年にスバル・ff-1という名前でマイナーチェンジ、そして翌年の1970年にスバル・ff-1・1300Gにマイナーチェンジされています。1971年にスバル レオーネという後継車が発売されるものの、1972年の9月には全車販売終了しています。そのため、現在残っているスバル1000を継承した車は希少価値が高いです。1300Gの「G」はGreatやGorgeousなどの力強く豪華なイメージのアルファベットの頭文字をとっているそうです。グレードは高い順で次のように分けられています。
今回紹介する車はGLです。車のサイズは以下の通りです。
エンジンは水平対向の4気筒エンジン、排気量は1300ccです。

メッキを多く使ったフロントの加飾に加えてグリルも高級感があります。フロントガラスの周りにもメッキ加飾が施されています。ワイパーはアルミです。

サイドミラーはボンネットに付いています。

レトロな雰囲気のタイヤホイールです。

サイドにはff-1の文字が刻まれています。

エアコン周りやヘッドライトのボタンなど、時代を感じる仕様となっております。

ハンドルには革のグローブのような、本革のグリップが付いています。

シンプルでレトロなメーターです。

ドアの三角型の小窓は開閉可能です。空気を入れ替えるときに役立ちます。

後部座席のシートはふかふかですが、4人乗りにしては狭い印象です。

天井はビニールのような質感で、レトロ感あふれる優しい光のライトも付いています。
今回はスバルのクラシックカー ff-1 1300Gを紹介しました。doloncoではさまざまな車やカスタムパーツを紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。